蓋つきの横長カゴ

8,580円(税込)

<&premium 2019年1月号掲載商品>

横長のカゴに蓋がついているカンボジアでよく使われるこの形のカゴを
moily仕様に少しアレンジ。

カンボジアの職人さんに品質を上げ、形を整えてもらいました。

高さがないため、狭いスペースにも収まります。
また、蓋があるため外から見えないことも嬉しいです。

食器入れやお菓子入れ。
スリッパ入れによく使用していただいています。

ピクニックの時、お弁当やお皿、飲み物を詰めるのバスケットにもぴったり。
蓋もテーブル代わりや、トレイとしても使用できます。
横長かごピクニック写真



横長のカゴ 食器を入れた写真

横長のカゴ 食器を入れた写真

片手が入ります。
横長のカゴ 食器を入れた写真


サイズ:約65cm×約51cm
深さ 約18cm
持ち手部分の高さ 約20cm

※手作りのため、個体によって色、サイズは少々異なります。ご了承ください。



<ずっと眺めていたくなる、美しい編み目>
1つ1つ手編みで編まれたかごトレイ。編み目がとても美しく、高品質なかごです。
少しずつ個体差があるのは、手仕事で作るからこそ。温かさを感じます。
また、ささくれがほとんどなく、艶がでるほどの滑らかで、美しい素材ラペア。
ぜひ触って素材の良さをお確かめください。

<バシャバシャ洗って大丈夫!水洗いのできる丈夫なかご>
素材はカンボジアとベトナムの一部でしか育たないラペアと呼ばれる籐の品種です。
芯があって、硬くて丈夫な素材のため、重たい食器などをのせることも可能です。
また現地カンボジアでは、魚取りをする時に使う魚籠や、重たい野菜を収穫し運搬するためのかごとして使われているほど、丈夫な素材です。
水洗いをした後は、しっかりと乾かして、風通しの良いところで保存してください。

かごの洗い方


<素材の変化も楽しめます>
素材を無塗装で使うから、天然素材そのものの美しさを感じられます。
届きたてはうっすら白緑なかご。日に当たり、日焼けしていくことで、少しずつ茶色く変化しています。
使えば使うほど手のあぶらがつき、艶が出てどんどん美しく変化して行きます。
ぜひ少しずつかごを育ててみてください。

色の変化


<作り手の顔が見える>
"moily"は「カンボジアの農村でも十分な収入を得られる仕事を作ろう」という目標で2014年に始まりました。
村の生活に沿った形で、昔からのかご編みを守りながら、
品質やデザインを整えることで通常の価格よりも高く買い取り、
現地に収入を作っています。

moilyは日本人スタッフと、カンボジアの職人さんとが、長い時間を共に過ごし
アイディアを出し合い、時には喧嘩もしながら時間をかけて作り上げてきた絆の結晶でもあります。

そのため、職人のことを少しでも多くの方に知ってもらえるきっかけを作りたく
タグの裏にはかごの編み手の名前が書いてあります。

それぞれの顔はHPで確認することができます。(新人職人はまだ写真がない方もいます)

カンボジアの職人が、丁寧に、大切に、神経を集中させ心を込めて作ったかご。
作り手を知ることで、より親近感を持っていただけたら嬉しいです。

カンボジアの職人さんたちの写真

【生産】
カンボジア シェムリアップ州

【サイズ】
サイズ:約65cm×約51cm
深さ 約18cm
持ち手部分の高さ 約20cm

※手作りのため、個体によってサイズは少々異なります。ご了承ください。

【素材】
籐の種類。艶のあり肌色に近い素材。
平年経過により緑色から美しい茶色に変わっていく。
カンボジア、ベトナム一部でしか採ることのできないラペアという素材

【ブランド】
moilyオリジナル

【編み手】
公式HPよりご覧いただけます